整備記録(2008/07/30)

7月 30th, 2008 by key

Cinelli号整備。

Campy 11-23 sprocket for racing on flat course.

ハンドルバーをCinelli Vaiから3T Biomorpheに変更、Cosmic Eliteに11-23スプロケットを装着(平地用)。

Biomorpheにエルゴを取り付けるときにこじったら傷が入ってしまった…。ミスで傷を入れてしまったのはちょっと残念だが、所詮物だし、もっと端的に言うとレース用機材なので「まあ、しょうがないよね」という感じ。

以下は寸法のメモ。

サドル先端→ブラケットのくびれ 750mm(Vai)
サドル先端→ブラケットのくびれ 720mm(Biomorphe)

地上→ブレーキレバー先端 788mm(Biomorphe)

Biomorpheのショートリーチっぷりは想像よりずっと激しかった。ブラケット位置がなんと30mmも近くなってしまい、まるでツーリングポジション。手計測ではあるが、Vaiのリーチが110mmくらい、Biomorpheは80mmくらいだったので順当ではありますが。ステムで調整するしかないが、すでに120mmのステムが着いているので、さてどうやって伸ばそうか、という感じです。

新型エルゴ、いわゆるエルゴパワーウルトラシフトはブラケットが上部に伸びていて、遠くを持ちたい場合に有効そうだから、新型エルゴに切り替えてしまう、という手が最良かも知れません(お金かかりますけど)。

(2008/8/6追記)

Cinelliのサイトからデータを拾ってきた。データシート上はBiomorpheとVaiで10mm程度しか変わらないのだが、実際にはハンドルバーの角度によって30mm程度変わることが考えられそう。

Cinelli 2008 Handle bar geometory

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