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	<title>Go for it!</title>
	<link>http://mitsukuni.org/blog</link>
	<description>バイクと音楽と自転車とテクノロジと猫とほかいろいろ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 18 Aug 2008 14:30:54 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>整備記録（8/18）</title>
		<description>仕事を早めに切り上げてラバネロへ。
ペダルがぱきぱき言うのが気になるので監督にご相談。



■症状
右のペダルを強く踏み込むとパキパキ音がなる。
音のなる感覚は一定→つまり回転部（クランク or ペダル）に同調。

■監督所見
BBが締まってないと音が鳴る、ペダルが締まって無くても音がなる。
踏んだときに音が鳴るのは正直原因がよく解らないことが多い。

全部バラして組み直したら直ったということも少なくない。

部品は無事でも、フレームにクラックが入っていて音が鳴っていたこともある。

■対策
「とりあえずお店の方で締め直してみなよ」
ということで、工具を借りて増し締め。

■原因
ペダルを締め込んだらキシキシキシ！といや〜な金属音がしながら締まった。
原因はコイツか！

試乗してみたらすっかり音は消えていた。

ねじ山をナメるのが怖かったのだが、どうやら締め方が足りなかったらしい。ペダルの取り付け部分は力一杯締めてもそう壊れるものではなく、目一杯締めてもまったく問題ないとのこと（トラックレーサーが力一杯踏みつけても大丈夫な設計なんだから当然といえば当然だ）。

ということで音鳴りは何の問題もなく解決〜！


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		<link>http://mitsukuni.org/blog/2008/08/18/bicycle-maintenance-9/</link>
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	<item>
		<title>練習日誌：大弛峠</title>
		<description>8/10に大弛峠に行ってきました。

ここ最近はすっかり坂馬鹿化しており、高い峠に行ってみたくなって例によってDANJOHを誘い出して遠征しました。

以下はwikipediaより引用。


大弛峠（おおだるみとうげ）は、山梨県山梨市と長野県南佐久郡川上村の境にある峠。標高は2,360mであり、自動車車両が通行できる日本最高所の車道峠である。（中略）ここが表富士周遊道路（富士山スカイライン）に次ぎ、一般のマイカーで到達できる2番目の標高地点で、峠としては最高地点である。


当日の軌跡。

大きな地図で見る



朝6時にDANJOHをピックアップ、中央道を爆走して一路塩山駅へ。車のデポ地点が解らないのでコンビニ店員に訪ねると、どうやら「道の駅まきおか」というのがあるらしい。売り物の地図でルートを確認しし、県道206号を経由して大弛峠へ向かうことにした。

車をデポして早速出発。

脇を小川が流れるきれいな道路。路面も景色も良いが、初っぱなからガンガン登っていて、日陰も全然無いのでへたれそう。ヨロヨロになりつつ給水ポイントに辿り着く頃には全身雨に打たれたのかと言うくらい汗でびっしょり。

休憩中、ランドナーにテントや鍋をくくりつけた学生集団と話をした。フロントトリプルで坂は楽そうだが進まなそう。しかも当然のことながら重いし、自転車でツーリングというのは大変そうである。京都の大学のサークルで、静岡の富士見からはるばる走りに来ているのだという。こういうのも楽しそうだなあ。

目の前は野猿谷林道入り口となっていて、湿気に包まれていて涼しそうだが、湿った葉っぱや湧き水などでコンディションが悪そう。短時間とはいえ休憩して楽になった身体を動かし森の中へ突入。

しばらくDANJOHと併走していたが、途中でヘタレて離れてしまい、ついには視界から消えてしまった。林道の頂上地点はクリスタルライン、荒川林道と交差していて広い休憩スペースがあった。そのまま坂を下りて琴川ダム方面へと向かう。

牧丘第一小分校を左へ曲がると大弛峠への入り口である。ここから頂上までは20キロ、標高差は850m程度。数字上はHot Staff朝練コースと同じくらいの負荷のようだ。

道路はときどき崖崩れや砂利が混じっているもののよく整備されていて、自転車で走る分にはほんとに申し分なし。峠道を上っていくと、背の高い木は徐々に減ってゆき、上に見えていた雲がいつの間にか横に見え、気のせいかも知れないが空気が澄んでくる。

photo:2751675304

道ばたに置かれた「頂上まで残り○km」という看板を目安にペースを調整。頂上付近は勾配も穏やかで、気分よく一気に駆け上がる！天気はあいにくの曇りでしたが山の上は気持ちがいい〜。

山小屋の湧き水で手と顔を洗い、カレーを食べ、コーヒーを飲む。最高に美味い！

また遊びに来るぞ〜、と峠を下って退散。

photo:2748351891

追伸。
帰り際、農協に寄って桃とブドウ（デラウェア）を調達して帰りました。美味しい果物と素敵な峠がある山梨を羨ましく思いました(笑)。

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		<link>http://mitsukuni.org/blog/2008/08/18/%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%97%a5%e8%aa%8c%ef%bc%9a%e5%a4%a7%e5%bc%9b%e5%b3%a0/</link>
			</item>
	<item>
		<title>全日本12時間耐久サイクリング in つくば（後編）</title>
		<description>こちらのエントリーの続き。

photo:2726882455



ルーチンワークのように30分毎でライダー交代。2時間経過時点での順位は20位前後とまずまず。しかし、走行本数が増え、夜も更けるにつれて体力がむしばまれ、当然のごとく睡魔も襲ってくる。私のチームは3人なので、予定では1走行あたり30分、つまり8本、合計4時間走る必要がある。一人あたりの走行距離も軽く120キロを超える。

サーキットレースだからディープリムで良いかとコスミックエリート（通勤用鉄下駄）を履いてきたものの、行く末が思いやられそうだったので4本目か5本目でさっさとR-SYS（山岳用）に履き替えてしまった。これは正解で、加減速時の踏み返しがかなり楽になった。

空も明るくなり湿度も下がってきた頃、トラブル発生。ムシゴロウ氏の走行中、そろそろDANJOHに交代する時間になってもピットインしてこない。それどころか、コース上を走行している気配すらないのである。これは！と感じてメディカルへ直行すると、ボロボロになったジャージを着て頭に包帯を巻いたムシゴロウ氏がうつろな目で「やっちまった〜」と訴えておりました。

擦過傷、裂傷といった傷で、骨折などの重い怪我ではなかったのが幸いなものの、ムシゴロウ氏の戦線復帰は考えられないし、残った二人でゴールまでの残り時間を走りきるのもしんどそう。だが、まだレースは終わっていない。

日が昇りかけ明るくなった筑波サーキットをDANJOHはトレインに混じってハイペースで走り続けた。休憩スペースの私は声援を送る。直後、「ぱーん」と風船が割れたような音とともに、コース横へスローダウンしていくラバネロジャージの姿が見えた…バーストである。

度重なるトラブルに、ついに心が折れた。
※DANJOHバースト3回目(笑)、ムシゴロウ氏落車(詳細)

我々のレースはここでオシマイ。

棄権することも考えたがあと少しの時間頑張れば完走できる。体力は限界に近いが、レースのペースじゃなければきっと完走できる。そう考えて、残りの時間はサイクリングチームラバネロとして時速30キロで淡々ともう1チームの仲間を引っ張ったのであった。

午前8時過ぎ、23回以上という規定ピットイン数を満たすため、毎ラップピットイン＆アウトを繰り返す。ピットエリアの迷惑だし本意ではないが、ルールなので仕方がない。淡々と自分の仕事をこなすのだ。最終ライダーのDANJOHにバトンを渡し、ゴールを待つことに。

日も昇り暑くなる午前10時、トップ集団がゴール前で豪快なスプリントを見せてフィニッシュ！しばらく遅れてもう1チームのジャニオ、続けてDANJOHがフィニッシュ！やったよぉ〜、無事に完走できた〜！

トラブルをくぐり抜けてフィニッシュできたので喜びもひとしおである。ゴール後は皆ふらふらであったが、撤収後、味平でごはんを食べ、全員無事に帰宅した。

おまけ。
photo:2726880155
昼食中に轟沈するイジリン嬢の図。
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		<link>http://mitsukuni.org/blog/2008/08/18/%e5%85%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac12%e6%99%82%e9%96%93%e8%80%90%e4%b9%85%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-in-%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%81%b0%ef%bc%88%e5%be%8c%e7%b7%a8%ef%bc%89/</link>
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	<item>
		<title>全日本12時間耐久サイクリング in つくば（前編）</title>
		<description>8月2日（土）は筑波サーキットで行われた全日本12時間耐久サイクリング in つくばに参加してきました〜！

我々は合計2チーム、それぞれ3名ずつで参加。ムシゴロウ氏（なるしまフレンド）、DANJOH（ラバネロ）、私（ラバネロ）の3人で「なるネロ」という冗談みたいな名前でエントリー。

photo:2727709376



全日本12時間耐久サイクリングは真夏の風物詩といった趣で、オートバイの鈴鹿8時間耐久、カーレースのル・マン24時間耐久を連想させるドＭハード・コアな自転車レースです。昼間に行うと熱中症で死傷者が出る心配がありますが、幸か不幸か土曜日22時から日曜日の10時までがレース時間となっていて、熱中症の心配はしなくてもよさそう。

17時過ぎにチームメイトをピックアップして筑波へ。

自動車はパドック内への入場が出来ないので一所懸命荷物を運んでレストスペースを設営します。他のチームは蚊帳のようなテントを持ち込んでいたりして快適そうですが、我がチームにそのような便利アイテムはありません。レース開始前から野営の状態を呈しています(笑)。

レストスペース設営後、試走のためコースへ。

その昔、数え切れないほどラップした筑波サーキットを、夜に自転車で走るというのはなんとも不思議な気分。オートバイでは気にならない1コーナー、ダンロップコーナー下の登りなどが、じわり、じわりと体力をむしばみそうな印象であった。ラップタイムはだいたい3分少々といったところか。

ピットへ戻るとDANJOHがホイールを外して悩ましげな顔をしている。試走でバーストしたそうです（組み替えたあとにもバーストしてました…）。

午後十時、ゼッケン順にホームストレートのグリッドに並び、レーススタート。

スタート直後から全員猛然とダッシュ。30分後の交代時間まで、先頭集団でペースを維持する。40km/h〜45km/hの間の速いペースで心拍数はうなぎ登り。ウォームアップもしていないし、かなりしんどい…。30分後、ムシゴロウ氏に交代。

エントリーリストを見るとほとんどのチームが5人で、たったの3人で意気揚々と乗り込んできたことにやや後悔しつつ、ビギナージャニオと話していたところ、なんと先頭集団に残っていたとのこと。全然ビギナーのレベルじゃないよ〜。

長いので後編へ続く。

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		<link>http://mitsukuni.org/blog/2008/08/18/%e5%85%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac12%e6%99%82%e9%96%93%e8%80%90%e4%b9%85%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-in-%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%81%b0%ef%bc%88%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%89/</link>
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	<item>
		<title>整備記録（8/17）</title>
		<description>8/17の整備記録。



大弛で雨に当たって放置だったチネリ号は持つと手が汚れるくらい泥だらけで汚くて、いい加減かわいそうなので洗車。ムシゴロウ氏にもらった整備スタンドが大活躍！

スタンドに固定して前後ホイールを外し、ホースで水をかけてカーシャンプーでざぶざぶ洗う。以前はウェスにクリーナーをつけて磨いていたのだが最近はすっかり自動車式です。

ペダルを踏み込むたびにBBから聞こえるパキパキ音は、なんだかよくわからないけどクランクをばらしてグリスアップ。FSAのクランクはワンキーレリーズになっていて、10mmのヘキサゴンがあればすぐに外すことが出来て便利。組んだばかりのBBは壊れてなさそうだけどどうなんだろう…。直るとよいなあ。

水気を拭き取って注油、クランク長変更にともないサドル高を752.5mmにして作業完了。

(8/18追記)

BB壊れちゃってるぽい。取り付け作業が悪かったのかなあ。 </description>
		<link>http://mitsukuni.org/blog/2008/08/17/bicycle-maintenance-8/</link>
			</item>
	<item>
		<title>筑波山練</title>
		<description>ちょっと前の話だけど、忘れるとマズイので書く。

筑波山に練習に行ってきました。※7/19の話。



参加メンバーはおいら、DJ DANJOH、ムシゴロウ氏、ジャニオ（ムシゴロウ氏同僚）、イジリン嬢の合計５名。

ビギナー（イジリン、ジャニオ）が居るので最初は緩めに、ということでフルーツライン経由で裏不動へ。初めて走る峠で、表不動に比べるとジメジメしているし、葉っぱも落ちていて若干コンディションは悪い。日陰が多いので涼しいのが救い。

おいら、DANJOH、ジャニオの３人で登り始める。ジャニオはビギナーなのにけっこう走るが、途中で千切れてしまった。おいらもDANJOHに千切られてしまい、結局３人とも一人旅。坂にめっぽう弱いトライアスリートのムシゴロウ氏、イジリン嬢の順に続いたようだ。

休憩地点でダラダラしているとイジリン嬢が登ってこない。お迎えに行ったところ、熱中症っぽい症状でダウンしてたので、少し休ませてから引き続きヒルクライム(鬼)。おいらは当然登り返し…。

尾根沿いに風返峠入り口まで移動し、湯袋峠？を下ったところでムシゴロウ氏のホイールが壊れるというトラブル！一歩間違えれば大事故になるところで大変怖かった。先行しているときに電話がかかってくると背筋が寒くなります。デポ地点から車をピックアップし、予備のホイールに組み替えて再スタート。

とことんツイてないムシゴロウ氏は再びパンクに見舞われ、一人お散歩モードになってしまった。おいら、DANJOH、ジャニオの３人組は風返峠を登って景色を満喫し、筑波神社方面からリンリンロードを経由して不動峠TTへ。

しばらくアウターしばりで踏み倒していたものの、途中でへばってしまってDANJOHに千切られてしまった。かなり追い込んでタイムは15分05秒と以前から１分ほど縮めた。フルカーボンフレームに入れ替えた甲斐があるってものです。

裏不動とフルーツラインを通ってデポ地点に戻り、温泉でのんびりしてから帰宅。

いや〜、かなり暑かったけど良い運動になった！みなさまお疲れ様でした。

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		<link>http://mitsukuni.org/blog/2008/08/11/%e7%ad%91%e6%b3%a2%e5%b1%b1%e7%b7%b4/</link>
			</item>
	<item>
		<title>整備記録(8/8)</title>
		<description>今日はクランクとフロントメカ（ディレイラ）の交換。

photo:2744577539


旧新
FSA Omega CompactFSA Team Issue Carbon
Campagnolo Xenon '07 CT QSCampagnolo Centaur '08 QS



FSA Team Issue Carbonを取り付けるために発注していたノーマル/コンパクト兼用のフロントメカが届いた。CamplagnoloのCentaurグレードだ。

夕暮れ時にお店へ行って作業をお願いしますと言ったところ、高村さんに「みんな自分で作業すれば良いんだよ。そうすれば僕はフレームだけ作ってられるんだからね。ははは〜。」と一笑されてしまった。

普段は工具を貸さないお店のようなのだが、チーム員にはメンテナンスを覚えてもらって、みんなで技術向上しましょうね、ということなのだろう（と勝手に解釈した）。

そんなわけで工具を借りて作業開始。

作業手順は次のようになる。
まずはフロントディレイラ交換編。


	ギアはインナー・トップにかける
	フロントメカのワイア、直付けボルトを外す
	ディレイラ後端のねじを外してチェーンを抜く
	新しいディレイラに入れ替える
	角度と高さを調整する（後述）
	チェーンをかける
	インナー・トップで（チェーンの）音が出ないようトリム調整
	アウター・トップで音が出ないようにトリム調整


装着するときのコツは、


	外側ガイドプレートをチェーンリングと平行もしくは後端が少し外へ向くように
	ディレイラとチェーンリングの隙間を1.5mm程度に
	ワイヤは張りすぎない


のようだ。

次、クランク交換編。
FSA Omega CompactからFSA Team Issue Carbonへの交換です。


	チェーンをインナー・ローに
	ペダルを外す
	クランク左側のフィキシングボルトを外す
	同側のスプライン固定ボルトを外してアームを抜く
	クランクを右側へ抜く
	BBを外す
	新しいBBを着ける
	新しいクランクを右側から入れる
	クランクアームをはめ込み、フィキシングボルトで留める
	取り外し用のキャップ(?)を着ける


クランク交換は特に難しいことは無かった。注意点もまとめておこう。


	JIS BBの場合、右側は逆ねじ、左側は順ねじ
	グリスをきちんと塗る


最終的なディレイラ調整は高村さんにお任せ。取り付けを見せたところ「良くできてますよ。さとうさん、自転車組めるんじゃない？」とのお褒めの言葉をいただいた。やった！
 </description>
		<link>http://mitsukuni.org/blog/2008/08/09/bicycle-maintenance-7/</link>
			</item>
	<item>
		<title>WordPress for iPhone</title>
		<description>WordPress for iPhoneというアプリがiTunesストアでダウンロードできます。これはWordPressへの投稿をiPhoneから行なえるもので、iPhone本体に送稿を保存する事も可能な便利なツールです。

まあiPhoneの貧弱な日本語変換でPC向けブログを書くなんて愚の骨頂かも知れませんが、何時でも何処でも書き物をしたい、ブログにまとめたいという奇特な方にはよさそうです。

ダウンロードはこちらから（iTunesが開きます）

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		<link>http://mitsukuni.org/blog/2008/08/06/wordpress-for-iphone/</link>
			</item>
	<item>
		<title>iPhoneのアドレス帳が空っぽになったときの対応</title>
		<description>Mac/iPhone/PCと自動的にデータ同期を行ってくれるサービスMobileMeをトライアルで利用しています。まさに10年来これが欲しかった！と感じるとても便利なサービスなのですが、まだまだ不具合も多く困った事態が発生しているようです。

私もその一端を見せつけられました…。



会社帰りの地下鉄でiPhoneを取り出しアドレス帳を開きます。友人の名前をタップすると…そこには存在するはずのメールアドレス、住所、電話番号が一切ありません！

どうやらiPhoneとMobileMeを連携して利用している環境で電波状況が悪いにもかかわらずデータ同期を行ってしまう/行われてしまうと、アドレス帳が空っぽ、あるいは一部だけ、名前だけになってしまうことがあるようです。

数度この事象に見舞われ、一瞬めまいがして途方に暮れたのですが、いつの間にか直っていました。

対処方法を見つけたのでメモ。


	設定ひらく
	メール/連絡先/カレンダーひらく
	MobileMeアカウント開く
	連絡先をオフにする
	連絡先をオンにする


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		<link>http://mitsukuni.org/blog/2008/08/05/iphone%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%ac%e3%82%b9%e5%b8%b3%e3%81%8c%e7%a9%ba%e3%81%a3%e3%81%bd%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%ae%e5%af%be%e5%bf%9c/</link>
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	<item>
		<title>Cinelli ESTRADA 2008インプレッション</title>
		<description>昨年8月、以前所有していたスペシャルカラーのXperienceが非業の最期を遂げ、クレーム対応が決定したのが同年の9月。10ヶ月の月日を経てようやくCinelliの自転車が帰ってきました。

500kmほど乗ったのでインプレッションを書きます。



フレームの剛性は高く、踏み込んだ感じはかなり固いが、思ったよりもあまり進まない。これはMAN MACHINEに試乗したときにも感じたこと。いろいろ試してみたところ、自分の脚力だと45km/hくらいで腕を使いながら走っているときにフレームのしなりがシンクロして気持ちいい。ただ、基本的には回して乗るのがよさそう。

重量はヘッドパーツ無しで実測1,050gとそこそこ軽量。パイプには丈夫な素材を使っているようで、900gを切るような軽量フレームのように押すと凹んだりはせず、あまり気兼ねなく使えそうな印象です。

ブレーキング時の剛性感も申し分無く、Michelin PRO3を履かせてもばっちり止まります。Xperienceでは少し神経質だったコーナーリング特性はEstradaではすっかりニュートラルになっていて、ブレーキ性能と相まって下りの安心感はかなりのもの。

レース機材としてみた場合、破損時の入手性がかなり悪いので難があるでしょう。

総合的には「価格なり」なのかなと思いますが、美しいペイントや豪華な付属パーツ（私はクレーム対象がフレームのみだったのですが、通常はカーボンのハンドル、ステム、シートポストが付属します）に価値を見いだせれば悪くないかも知れません。

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		<link>http://mitsukuni.org/blog/2008/07/30/cinelli-estrada-2008/</link>
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