EDGE 705 TCXのスパイク検出
EDGE 705が生成するTCXに含まれるスパイクについてメモです。
Garmin Edge 705 + Quarq CinQo Saturnの組み合わせで使っていると、かなりの頻度でパワー値のスパイク(突出した値)が記録されます。具体的にどれくらいかというと、16000Wとか…。電子レンジも真っ青な高出力が記録され、Golden Cheetahの統計が壊れてしまいます。
気になったので、簡単なフィルタを書いてダンプしたデータを通してみました。
一部方面で流行っているようなのでアップしてみるテスト。仕事の合間にiPhoneで撮影してみたが、案の定品質がめためたでダメ。3GSだとAFがあるから多少はまともになるのか?あとで入れ替えます。
私は2008年9月頃にEdge 705英語版を購入しました。日本国内ではおそらくearly adaptorと言えると思いますが、後発の日本語版が気になるところです。
が、あちこちから情報を収集した内容、ソノ筋の人から伺った話を総合すると、Edge 705日本語版は買ってはいけないという結論に達しましたことをここに記します(笑)。
例によってWattageを斜め読みしていたらEdge 705のファームウェアv3.10のリリースに気づきました。2009/12/1付けですね。
注意!
v2.8未満のファームウェアからv2.8以降へ更新すると、ユーザデータ、ログ等が全て削除されますので、あらかじめバックアップしておきましょう。
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